スルスルこうそは授乳中に飲んでも大丈夫?

スルスルこうそは授乳中に飲んでも大丈夫?

スルスルこうそとは、消化を助ける酵素サプリメントで、これまでに75万袋の売り上げを突破している人気の商品です。

そもそも酵素とは人の体内にあるものなのですが、食べ物の消化や吸収、新陳代謝の活動を助けるなど様々な役割を果たしています。
体内で生成される潜在酵素は、目的に応じて消化酵素と代謝酵素に分けられるのですが、10代や20代をピークにだんだん減少していきます。

代謝に使える酵素が減ると燃やしきれない栄養が体内に蓄積されていく事になり、必然的に太りやすくなり、運動してもなかなか痩せない体質になってしまうのです。

ダイエットを成功させるためには基礎代謝を上げる事が大切なのですが、毎日の食生活を見直す、運動を続けるなどの努力が必要となります。

ただ仕事などで忙しい人の場合は、運動を毎日続ける事も難しいものです。
そこで手軽に体質を変える方法として、酵素サプリメントが挙げられるのです。

スルスルこうその特徴として、まず植物性発酵素材の小麦発酵エキスが含まれています。

この小麦発酵エキスには、炭水化物を細かい単位まで分解・脂質を分解・タンパク質を分解・牛乳などに含まれるラクトースを分解・野菜や果物の細胞内に含まれる栄養素を解放するなどの効果があります。

また、このサプリメント一粒あたりには500億個の乳酸菌が含まれています。
これは市販のヨーグルト5個分の量に値するのですが、綺麗な腸内環境をサポートする役割を果たしてくれます。

そして80種類もの素材から抽出した野草発酵エキスが配合されているのも大きな魅力です。
酵素を体内に取り込むには、大量の野菜や果物を生の状態で食べる事が必要になります。
野菜好きの人でも生でたくさんの量を摂取するのは難しいものですが、その点、スルスルこうそには普段の食事では食べない野草がたくさん原材料として使われているため、より強い酵素パワーが期待出来るのです。

こういった事から、健康のため、美容のため、ダイエットのためにスルスルこうそを飲み始める人も多いのですが、気になるのは妊娠中や授乳中の女性が摂取しても問題は無いか?という点です。

妊娠中は母体を保護するために脂肪がつきやすくなり、それに加えて運動不足やストレスによる過食などによって体重が増えやすい傾向にあります。

通常は出産し授乳していく中で元の体重に戻っていくケースが多いのですが、中にはなかなか体重が戻らない人もいます。

赤ちゃん連れではなかなか運動する事も難しく、産後の体であまり無理をするのも良くありません。

そういった時にスルスルこうそを取り入れると気楽にダイエットが出来る訳ですが、お母さんとして心配なのは、母乳を通して赤ちゃんに良くないものを摂取させるのではないか?という事です。

結論から述べると、授乳中に飲んでも全く問題はなく、赤ちゃんに悪い影響を与える事もありません。

そもそもスルスルこうそは天然由来の酵素製品で、余計な添加物は配合されていません。
そのため授乳中のみならず、妊娠中に飲んでも安心安全なのです。

また基本的にこの商品は痩せ薬ではなく、痩せやすい体質に改善していくサプリメントです。

酵素を補って代謝率をアップして、消化を促すという一連の流れがあり、飲み始めたからといってすぐに痩せられる訳ではありません。

女性の場合、早く痩せたい・結果を出したいと思うと無理な食事制限をして体重を減らす傾向にありますが、この方法では体調を崩してしまい、赤ちゃんに健康的な質の良いおっぱいをあげる事が出来なくなります。

酵素自体、人間の体内には欠かすことの出来ない成分ですから、それを補うのは良い事です。

そのため妊娠中・授乳中も含めて誰もが気軽に摂取出来るサプリメントなのです。

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